倫理的配慮

第62回学術集会における臨床研究および症例報告の演題登録に関連した倫理的配慮について

日本リウマチ学会では、平成29年2月に改正された「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」および「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」に準拠し、学術集会で発表される演題について、臨床研究においては倫理審査委員会の承認、症例報告においては発表に関して患者または患者家族など適切な方からInformed Consent(IC)を取得することを将来は必須とする方向で現在検討を進めています。
ただ、現状では全ての医療機関で対応可能とはいえない状況であることから、第62回学術集会においては、試行的に任意による申告制として導入させていただきます。
試行導入による申告状況を参考にして、将来の正式導入の時期などを検討してまいりますので、会員の皆様におかれましてはご理解とご協力をお願い申し上げます。
なお、今回の第62回学術集会の登録については、申告いただく倫理審査委員会の承認またはIC取得の内容が査読やプログラム編成に影響することはありません。

参考ページ

研究に関する指針について(厚生労働省)

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hokabunya/kenkyujigyou/i-kenkyu/index.html

人を対象とする医学系研究に関する倫理指針

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10600000-Daijinkanboukouseikagakuka/0000153339.pdf

ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10600000-Daijinkanboukouseikagakuka/0000153405.pdf

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